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JUGEMより引っ越しました。最近はもっぱらツイートメインですが、長い文章を書きたいときに更新します
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崖の上のポニョが神過ぎた件:ハムスター速報 2ろぐ 跡地

何気にたどり着いたら、考察がめちゃくちゃ面白かった。
どうせ深読みするなら、これぐらい掘り下げてみたいものです。

ちなみに私のボニョ感想は、「宮崎駿って人は、本当に『死んでしまって』あの世へ行ってしまったんだなあ」でした。ハウルの時のような、『筋が通ってないけど面白い』すら脱ぎ捨てて、もう手の届かない浄土へ逝ってしまった、と。

ポニョと宗介の繰り広げる、害意も無い無邪気な世界が『何となく怖い』とか『意味分からないけど恐い』と言う感触がうっすらあるのは、自分自身『こっち側』に未練があるからなのかもしれないな。

あの、ワルキューレの進攻のような大波にみんなが呑まれ、幸せの国に行ってしまっても、未練がましく「死にたくない」って流木に捕まって、結局置いてけぼりにされるタイプのようです。
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半月前に映画行きました。で、原作も読んでみました。

映画の一番の見所は、綾瀬はるかのたゆんたゆんです(真顔)。

万城目氏曰く、ネタの着想は小学生のころだそうで。
誰もが思いつきそうで、だけど「こんな馬鹿な話し」と流してしまいそうなネタを、何百ページにも渡って纏め上げ、読ませてしまう力技には感服です。

映画に関しては、まあ、だいたい予想とおりと言うか想定内と言うか。地方出身で大阪在住の大阪府民からしてみれば、ツッコミどころ満載の映画ですた(笑)

そして原作を読んで、改めて万城目ワールドの映像化の難しさを実感です。



以下ネタバレで。

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