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JUGEMより引っ越しました。最近はもっぱらツイートメインですが、長い文章を書きたいときに更新します
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動画をうっかり観ちゃったら、あら大変一日一回補充しないと気がすまないカラダに!
断言します、私きっとハマります (`・ω・´)
こういう無駄にキラキラして訳の分からないのがすきなんだもんフフフ。
12日からニコ動で無料配信が決まってるので、そちらを観ようかと。

こっちは原曲『Rock Over Japan』。こんなバリバリのロックの、何をどうしたらあんな編曲(誉め言葉)できるのか…(笑)

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昨日の出来事を思い出して書く、というのもすぐ終わってしまいました。ビバ三日坊主ヽ(´ー`)ノ

しかし最近外出先で美味いごはんにHITする機会も多かったので、思い出しながら書いてみる。

■『グリュック』のビフカツ

相方の実家の墓参りで、友人の車を借りて片道一時間かけて行って来ました。暑かったわー。あの辺りは月曜日定休日が多く、たどり着いたここで昼ごはん。本当は『本神戸肉 森谷商店』の本店で、神戸肉の老舗のようです。で『グリュック』はレストランの名前だけど、HPでは案内されてないんですよねえ…。

で、ビフカツ。うまかったです(しみじみ) 柔らかくて大きくて、量がごつかったw
ビフカツなんて滅多に作らないしなあ。こういう所で食べるのもいいよなあ。


■『一夜一夜』のランチ

最近、リニューアルした大阪駅のファッションビルの上(笑)にあるテナントのひとつ。ご飯は釜炊き、七輪で焼きたての一夜干しを食べさせてくれるお店です。

夜はセットメニューしかなくて、しかも二人からとなってたんだけど、ランチタイムは一人からでも入れる、ということで突撃www

ホッケが美味かった…ウチ、相方が小骨取り嫌がるので、干物滅多に出さないんだよねえ。だから感慨もひとしおです。

ところで、サイトを改めてみて気づいたんだが…ここ、『カフェ・レストラン』なのか…


■『デリス・デュ・パレ』のタルト

以前『ココリコ』のあった店舗。タルト専門店になってますた。トロピカルタルトを頼んだのですが、甘ったるくなくて美味ーでした。

まあ、こんなところで。

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ずっと使ってたペンタブ、新しいマシンに買い換えてから反応がとろくなったのと、ペンが一時的にどっかいったのを機に(あ、見つかりました)、新しく買いました。何だかんだで結局Bamboo comicのスモールを。予算に余裕があったら、 Intuos4が欲しかったんですけどねw

正直、comicにしようか、あるいは普通のBambooで済まそうか考えたんですが、売り場に展示されてたスペック表を見比べて性能は変わらないというのを確認。「なら付属のお絵かきソフトあったほうがお得だな」と、comicに決めました。

ちなみに売り場に展示してあった液晶タブレットも触ってみたよ。手元で絵が描けるというのは、いろんな意味で楽ですね! でも熱い!重い!デカイ!置く場所ねええええ! しかも実に良いお値段。高嶺の花ですわオホホホホ。

でまあ、インストして、じみじみ使い中。「ペンを走らせる感触っていいなあ」とか、「おおお、筆圧感知してくれる!」とか、どうでもいいところで感動しておりますウフフ。

付属ソフトも食わせてます。ライトとかMINIとか、要するにお試しバージョンなので出来ることはそう多くないんですが、でも普通に絵を描く分には差し障りないでしょう。現在コミスタと格闘中。微妙に使い勝手が違うので苦戦しとります。『描き出し』とか専門用語も覚えないとアカンし。めんどくせえなあもうw あと、ペインターも入ってたんだけど、死ぬほど重いです安西先生…

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拍手で、おすぎさんからリクエストもらったから書くよw
ごめ、ブルーレイ本体まだ持ってないよwww


ということで、タイバニ。
ゆるーいファンです。腐要素の無い人なので、そっち方面の期待はしないで(笑)

最初は観てなかったんですよね。ただ放映前から「面白そう」と言う話は聞いていたのと、放映開始後twitterがずっと賑わってて気になってた時に、7月上旬のバンダイの1クール分無料配信で一気に観ました。

感想。牛角さんの不憫さに涙するアニメです (`・ω・´)

…もとい。

感想。「こりゃ確かに面白いわ」

ここ最近、ずっと萌え絵柄ばかり見てたせいか、年齢を感じられる絵柄が新鮮で(笑)。桂正和デザインが生きてますね。あと37歳が主人公を張れるお話しがやっと出来たというか、そういうお話が受け入れられる土壌になってきたのかなあ、というか。

主人公の『おじさん』こと虎徹さんが、くたびれた37歳ってのがいいね。自己流で突っ走ってきたけど、うまく行かないことの方が多くて、カッコつけようとして滑りっぱなし。だけど、ヒーローとして一番大切なものは捨てたくない、ってあたり。

ある意味等身大の『大人』だなと。理想の大人じゃなくて、『生身の人間』としての大人。そこがいいですね。

バニーちゃんも生真面目で面白いです。ただナルシスト入ってるから、イマイチピンと来ないんですよねあっはっは!
あと、彼は一度信頼した人には恐ろしいほど無防備になるなと。番組当初の彼なら、虎徹さんの異変に絶対気づいてたんじゃないかなあ。本当の事はなかなか言わないから仕方ないんですが。『大人』って隠し事が上手だからなあ。

超能力者ネクストがヒーローとなり、街の安全を守り人々の賞賛をを集める一方で、人々の、彼らへの偏見と差別は決して消えないことを物語りは否定して無いし。ルナティックがヒーロー達の『鏡』として登場してるのが面白いなあと。そもそも『ヒーロー』と言うシステムを生み出したメディアのカラクリや権力者の動機も気になるところ。

2クール目は虎徹さんに比重が移ってきたけど、バニーの過去絡みメインで13話で一応の結果が出たものの解決して無い問題が山積だし、そこへネクストの存在の意味とかヒーローの存在意義とか『悪とは何か』って命題も絡めてくるのかな。

その辺りも含め、先行きが楽しみなアニメです。

ちなみに一番好きなキャラはファイアーエンブレムです。ネイサン姐さんの女子力パネエw ブルーローズもホァンちゃんもスカイハイも折紙先輩も好きだよ! スカイハイのコイバナ回は、私の大好物なお話しだたよ\宣/


余談。

『お話しは主人公が二人。暑苦しいお節介主人公が、もう一人の心を閉ざしたツンツン主人公に干渉しまくって、ウザがられつつもツンがデレて行く』、というシチュエーション。どこかでみたことあると思ったら…この前の連ドラの『てっぱん』ですわwww

あれもダブルヒロインで、『いらんことしい』のあかりが、娘の死で心を閉ざしたイケズな初音お祖母ちゃんの懐を開いていく、というものだったし。まあでも、このパターンはシナリオの定番っちゃ定番ですよね。

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・台風6号さんのろのろ接近中
・しか一昨日ほど雨はひどくない
・セミが本格的に鳴きだした
・mixiアプリ、『ピアノ狂想曲』と『コーデ×コーデ』が面白い
・もやしもんアプリ、彦星陣営絶好調
・結局仕事場には徒歩で
・ヒマだと思ったら案外忙しかった
・結局風が強いだけで雨はほとんど降らず
・ごはんだけ炊いておかずはお惣菜で
・コズミックフロントは小惑星衝突のお話。
 実家近くの天文台が、国際的な活動に参加しててびっくりだ

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・「やった、入ったー!」って相方の声で起床→なでしこジャパン優勝を知る
・二度寝後起きるも雨でやる気レス
・そういえば海の日だったなあ
・ついでに仕事もお休みだ
・外出の相方に買い物を頼んで一日ゴロゴロを決め込む
・台風6号パネエと思いつつ、到着が明日明後日とか聞いて憂鬱
・晩御飯は家にあるものを使って豚のしょうが焼きにする
・大化学実験SPおもしれえ
・某イベントが原因でタイバニクラスタ大荒れ。正直しゃれにならんレベルだと思う
 久々に興味の沸いたアニメだけど、イベントは正直怖くていけないな
 もう行く元気も気力もないけど(笑)

ちょっと『思い出す』能力が衰えてる自覚もあるので、
昨日の出来事を翌日にちまちま書いていこうかと。

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ふと、絶望的な気持ちになります。はい、連ドラの話しです。

そんなに熱心に観てる訳じゃなくて、朝のTVで普通に流れてるのを横目で観てる程度なんですが。「ジブリの描く少女漫画だなあ」って感想。あるいは、口当たりの良いスープのようなドラマ。咀嚼せずに嚥下できるから、楽ではありますね。

かわいくて誰からも好かれる主人公、愛情ある家族、友人にも恵まれ、結婚先の舅姑にも愛され。母親や兄との死別もあったり、仕事でいやな目にもあったり、時代に翻弄されることもあるけど、明るく笑い声の絶えない、心温まるお話。

嫌な人が一人もいないんですね。何でかって言うと、過去語りだから。「昔、こんなことがあったのよ」って、過ぎ去った時間を懐かしく思い出すお話だから。その人が持ってた嫌な部分や毒気も抜け、悲しいことも辛いことも浄化されて、「いろいろあったけど、今となっては楽しい思い出よ」って。そういう回顧録に付き合ってるようなもの。

何より、どんなに過酷だと思えるお話しであっても、「今の陽子はちゃんと生きていて、それなりに幸せに暮らしている」と言う現実が、このドラマには最初に提示されている。マイナス方面でストーリーに同調しても、後々まで引きずることもなく、心から安心して『感情移入』できる。安全が用意された遊園地の遊具に、乗るように(そういえば『ゲゲゲの女房』も似たような構図だったなあ)。

確かに、朝っぱらから喧嘩とかギスギスシーンなんか観たくないし、先が気になってハラハラドキドキやきもきしたくない。一日のスタートを、安心して、爽やかに切りたいって気持ちも分かる。

それはそれでいいんだけど。けれど、おひさまの紡ぐお話しは、あまりに優しくて美しいから、正直、絶望的な気持ちにすらなってしまう。

あまりにも綺麗なものしかない有り様に。そして、失った過去を懐かしむドラマが、多くの人に支持されてる現状に。

前向きに生きることに、みんなすげえ疲れてるんだなあ、と。

『前向きに生きよう』って、それはそれで残酷なもので。見たくない物を直視して、聞きたくも無い事を聞き、それに耐えなくちゃならん訳で。自分にがんばろう、がんばろうって鞭打って、気を詰めてる時に、そりゃあ、ほっとできる場所のひとつやふたつ、欲しくなる訳で。

そういう人の心に、寄り添う形でぴたっとはまったのかなと思うのですよ。ただ、それを欲する人々があまりに多いし、何故そうなったかを考えると、絶望的な気持ちになってしまうのです。過去をどんなに懐かしんでも、二度と戻ってこないのに、と。

『おひさま』の綺麗さは、無駄なものを削ぎ落とし整理された綺麗さです。だからこそ、綺麗にする過程で手放したもの、手放さざるを得なかったものが透けて見えてしまう。だから余計に、絶望的な気持ちになってしまうのかもしれません。


…だいぶひねくれてるなあ、自分。まあ、『おひさま』の拵えそのものは否定しません。人間のドロドロばかり書いたお話ばかりが良いとは思わないので(笑)。NHKの『おひさま』のダイジェスト放送っぷりがくどいので、うんざりしてるんだよきっと(笑)。「分かった、分かったから。陽子さんがいつの時代も幸せだったってのは分かったから」ってw

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